物について。

  Cobalt1207
3冊目! pic.twitter.com/x8z6EhvQVB
2016/11/29 17:32

 

 

手帳を買った。毎年同じシリーズを買っていて、もう3年目だ。最初は濃い青が素敵だったから買ったのだが翌年はターコイズ、その次は水色とどんどん薄くなってきているので次は白にでもなるのか。もうちょっとガラッと変わればいいのに。青が好きだからいいんだけど。

いつも使っている訳ではないけど、基本的に暇を良しとする生き方を目指す僕でも大学に入ってバイトをするようになったら必要になった。

今になって昔の予定を見返してみると結構面白い。あの頃はあれで忙しかったな、とかこんなこともあったな、とか。やっぱり毎年4月らへんは予定がたくさん入ってるもんだ。それに比べて2015年の9月には一ヶ月の予定にぽつんと「アメリカ」としか書かれていない。まあアメリカ行ったからなんだけど、夏休みだったし他に忘れちゃいけない予定はなかったのだろう。

こんな感じでこのシリーズの手帳にも愛着が湧いてきたし、これから来年も再来年もその次もこの手帳を集めていくのだ。そして10冊ぐらい溜まった所で並べて部屋でニヤニヤ眺める、そういうことに喜びを感じる。映画の半券も一枚一枚ノートに貼ってニヤニヤしているし、縁があったら切手収集とかも趣味にしていたに違いない。

 

それに近い意味では漫画なんかもこの巻だけ買う、みたいなのは有りえない。買うなら全部買う、買わないなら全部買わない。買っている漫画の中だとこち亀だけはその原則に反してしまっているのでいずれは全部買おうと思っている。好きなので持っている巻を売るという発想はない。

あ、荒川弘銀の匙は途中まで電子書籍で買ったんだった。個人的にはやっぱり本は蒐集の目的もあるし手触りがどうのこうのという理由で物理的に持っておきたい。データだと逆に失くすし。銀の匙は何処かに行ってしまって見つからない。

上記の例はこだわりと言える程主張の強い物ではないと思うけど、こだわった先に自分が見えてくる気がするのでどんどんこだわっていきたい。他人に迷惑かけない程度に。